2014年10月4日土曜日

9月27日の読書会で紹介された本

先日行われたリーラボ岩手に参加した日の記録です。



★私が座った1テーブル目で紹介された本★



憲法主義:条文には書かれていない本質


アイドルと憲法を学ぼう!

居酒屋でもサラサラ読めたそうです。


イグアナの娘 (小学館文庫)

ドラマ大好きでした。菅野ちゃんが可哀想過ぎて号泣。

原作が短編だったとご存じでしたか?


貴様いつまで女子でいるつもりだ問題

ジェーン・スーさんの別の本を読んだことがあります。

独特の文章センスが光っている日本人女性です。

「ピンクと和解せよ」という目次だけで、ああ~分かるわ~と頷いた私。



★2テーブル目で紹介された本★


簡単、なのに美味い! 家めしこそ、最高のごちそうである。

私の中では「ネットがあれば履歴書はいらない」の著者さん。

ロジカルな料理の方法を提案されています。


実はこの考え方って、以前から他の料理人の方も提唱されていたんですよね。

私が知っている中では、枝元さんとか魚柄仁之助さんとか。

いわゆるレシピ本では無く、どちらも文章主体の料理本でした。 



その一言に、品格が現れる 一流の人が言わない50のこと

「上司が部下にこれを言ってはいけない言葉」

このトピックで妙に盛り上がりましたw


十歳のきみへ―九十五歳のわたしから

初参加の大学生Nさんが紹介してくれました。

教員試験の結果待ちだそうですが、

こういう方が先生だったら子供達は幸せだろうなあ~。


チョコレートTV (徳間文庫)

こちらは私が紹介した本。

BSで「おわコンTV」としてドラマ放映されていました。


なぜ2時間ドラマで犯人は崖に追い詰められるのか?

などの裏話も面白いのですが・・・

最近の私の密かなブームは、原作と映像の違いについて考えること。


この小説は毎回主役が入れ替わる短編集ですが、

原作とドラマでは話の順番が変わっています。




1週間でマスター 斉藤ひろしのシナリオ教室

脚本家の考え方を知ると、

ドラマや映画を観るのが楽しくなりますよ。


原作者が脚本家にまるっと委ねた方が

作品として完成度が高く、面白くなるそうです。


ちなみにチョコレートTVの原作者さんは、

放送作家や脚本家から小説家になられた方だそうです。

(映画おっぱいバレーの原作者でもあります)


元脚本家だからこそ、まるっと脚本家にお任せして

どんな作品にしてくれるんだろう!とワクワクされていたかもしれませんね。


次回の読書会は紫波町で開催されるそうです。

【紫波町で開催!】10/25(土):第82回読書朝食会

お近くの方は参加されては如何でしょうか(^o^)/

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